ゴリ女将のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今更読了「ビブリア古書堂の事件手帖4」

2月末に購入したものの全く手をつけていなかったビブリア古書堂の4巻を5月1日に読み始め5日に読了しました。
もともと読書量は少ない方ですし、3、4月は小説は全然読んでいませんでした。


ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
三上 延
アスキー・メディアワークス (2013-02-22)
売り上げランキング: 374



毎度の如く、ネタバレにならない程度の感想を書きたいと思います。


3巻までは、続き物ではあるが章ごとに一応の区切りがあり、謎は章単位で完結するというスタイルでしたが、今回の4巻では一冊を通して一つの依頼に関して書かれています。
4巻では江戸川乱歩の本に関するお話を取り扱っています。

そして、この4巻はビブリア古書堂シリーズの中核を為す謎についてかなり深く触れており、ある程度の伏線回収も進んでいます。4巻で扱った依頼は一つでしたが、様々な謎を解決していきながらも徐々に核心に触れていくという物語のスタイルは変わっておらず、3巻までを読んで面白いと思った方は4巻も面白いと感じるのではないかと思います。正当な物語の展開だと感じました。おもしろかったです。




4巻を読んで、江戸川乱歩の作品が読みたくなりました。
実は今まで一冊も江戸川乱歩の作品を読んだことがなくて…



小学生の頃はほとんど本を読まず、少年探偵シリーズなんかも図書室にはありましたが全く眼中にありませんでした。何故か学校の図書室にはアルセーヌ・ルパンとかシャーロック・ホームズのアメコミチックな漫画が置いてありましたのでそれはちょっと読んだりしてました。内容は全然覚えてませんがおもしろかったと思います。
あと図書室で借りてたのは「にゃんたんのゲームブック」とかですかね。


懐かしいw



そんな与太話はさておき、実は江戸川乱歩傑作選なるものを購入して積んでいたことを思い出しました。

IMG_5084_R.jpg

これからちょっとずつ読んでいこうかと思っています。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2013/05/07(火) 01:26:00|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<THE BACK HORN CD&DVDのW購入者プレゼントのブックレットが届きました。 | ホーム | ブロマガ「街平線」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://goriokami.blog.fc2.com/tb.php/68-1a9934ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。